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いざという時に備えて ~橋岡会館で消防訓練を行いました~

先週、橋岡会館で消防訓練を実施しました。今回は、「生命の貯蓄体操」の皆さんにもご協力いただき、利用者の皆さんと一緒に、火災が起こった際の避難方法や初期消火について学びました。

普段何気なく利用している会館ですが、もしもの時に落ち着いて行動するためには、日頃からの備えがとても大切です。参加者の皆さんも真剣な表情で訓練に取り組まれていました。

火災発生!落ち着いて避難するために

訓練では、会館内で火災が発生したことを想定し、避難誘導や避難経路の確認を行いました。

火災が起こると、誰もが慌ててしまいがちです。しかし、いざという時こそ、「慌てない」「押さない」「走らない」といった基本的な行動が、自分や周りの人の命を守ることにつながります。

参加された皆さんは、職員の誘導に耳を傾けながら、実際の避難経路を確認し、一つひとつの行動を丁寧に行われていました。

「普段は気にしていなかったけれど、避難口を知っておくことが大切ですね」という声も聞かれ、改めて防災について考える機会となりました。

実際に消火器を使ってみよう!

避難訓練の後は、消火器を使った消火体験を行いました。

消火器を見る機会はあっても、実際に使ったことがある方は意外と少なく、「使い方が分からない」という声も聞かれます。

今回は、一人ひとりが実際に消火器を手に取り、

「ピンを抜く」
「ホースを火元に向ける」
「レバーを握る」

という一連の流れを体験しました。

実際にやってみることで、「思ったより使いやすい」「一度体験しておくと安心ですね」といった声が聞かれました。

火災は、初期消火がとても重要だと言われています。小さな火のうちに対応できれば、大きな被害を防ぐことにつながります。

もちろん、無理は禁物です。自分の安全を第一に考えながら、状況に応じて避難することの大切さも改めて確認しました。

「自分の命を守る」ことを考える時間

災害や火災は、いつ起こるか分かりません。

だからこそ、日頃から避難経路を確認したり、消火器の場所を知っておいたりすることが、自分自身や大切な人の命を守ることにつながります。

橋岡会館では、これからも地域の皆さんが安心して利用できる場所であり続けられるよう、防災への意識を高める取り組みを大切にしていきたいと考えています。

今回ご協力いただいた「生命の貯蓄体操」の皆さん、ありがとうございました。

「もしも」の時に落ち着いて行動できるよう、今回の訓練で学んだことを、ぜひご家庭でも話題にしていただければと思います。

地域みんなで防災について考え、支え合いながら、安心して暮らせるまちづくりにつなげていきたいですね。

小さな備えが、大きな安心につながります。
これからも橋岡会館では、地域の皆さんとともに、防災について学び、安心して暮らせる地域づくりを進めていきます。