講座について会館ブログ

♪津軽三味線の音色と、世代を超えたあたたかな交流の時間~おいでやすサロン(灯)~

先日、橋岡会館にて、今年度最初の「おいでやすサロン(灯)」を開催しました😊
今回は、三絃辰絃流家元・藤元辰也さんをお迎えし、津軽三味線の演奏を披露していただきました。

会場には地域の方々がたくさん集まり、今年度最初のサロンを楽しみにされている様子が伝わってきました🌸

また、今年度も第三保育所の5歳児さんたちが参加してくださり、元気いっぱいのあいさつとともに来館してくれました。
会場は、子どもたちの明るい声と、地域の皆さんのあたたかな笑顔に包まれ、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

🎵心に響く津軽三味線の音色

演奏が始まると、津軽三味線ならではの音色が会場に響き渡りました。

生演奏ならではの迫力と臨場感に、演奏が終わるたびに拍手が送られ、会場はにこやかな雰囲気に。

藤元さんからは、「民謡とは、生活に密着した歌」であることや、滋賀県には400以上、日本全国では2000ほどの民謡があることも教えていただきました。

「その中から少しずつでも、民謡の魅力を知ってもらえたら嬉しいです」

とのお話もあり、参加者の皆さんも興味深く耳を傾けておられました🌿

普段なかなか触れる機会の少ない民謡や三味線の世界に、自然と引き込まれる時間となりました。

🌸5歳児さんも興味津々!三味線クイズ

演奏の途中では、参加してくれた5歳児さんたちへ、三味線に関するクイズも出してくださいました😊

「三味線の白い部分は、何の動物の皮でしょう?」

という問いかけに、

「パンダ!」、「ワニ!」

と、子どもたちは元気いっぱいに答えてくれ、会場からも笑いが起こりました。

そして、「犬の皮」という答えを聞くと、

「えー!!!」

と、驚いた表情を見せる子どもたち。

音楽を“聴くだけ”ではなく、楽しみながら知ることができる時間となり、子どもたちにとっても印象に残る体験になったようでした✨

また、5歳児さんたちは、靴をきれいに並べたり、一生懸命演奏を聴いたりする姿もとても印象的でした。

地域の皆さんも、そんな子どもたちの姿をあたたかく見守ってくださり、世代を超えた交流の場となっていました🍀

🌱地域のつながりを感じる時間

「おいでやすサロン(灯)」は、地域の方々が気軽に集い、交流できる場として開催しています。

音楽や交流を通して、人と人とのつながりを感じられること。
子どもから高齢の方まで、同じ時間を共有しながら笑い合えること。

そんな地域のあたたかさを改めて感じるひとときとなりました😊

これからも橋岡会館では、地域のみなさんが「来てよかった」と思えるような、ほっとできる居場所づくりを大切にしながら、さまざまな活動を続けていきたいと思います🌸