子どもたちの活動会館ブログ

🌱地域の方から学ぶ「まちたんけん・橋岡じまん」~N先生と会館職員のNさんに、橋岡のお話を聞きました~

小学生自主活の中学年(3・4年生)では、「まちたんけん・橋岡じまん」の学習に取り組んでいます。

今回は、橋岡出身で現在は老上中学校の教員をされているN先生と、翌週の自主活では会館職員のNさんから、橋岡についてお話を聞かせていただきました😊

同じ橋岡に関わるお二人から、これまでの経験や地域への思いを直接聞くことで、子どもたちが自分たちの住むまちを改めて見つめる機会となりました。

🏘️N先生から聞く、橋岡と自主活の思い出

最初にお話しいただいたのは、橋岡で育ったN先生です。

ご自身が子どもの頃に自主活へ参加していたときのことや、橋岡での思い出などを話してくださいました。

現在、自分たちが参加している自主活にN先生も参加されていたと知り、子どもたちは驚きながら、興味深そうに耳を傾けていました。

お話の後には、子どもたちからたくさんの質問がありました。

N先生は、一つ一つの質問をしっかりと聞き、分かりやすく丁寧に答えてくださいました。

自分たちと比較的年齢が近く、橋岡のことをよく知るN先生は、子どもたちにとって親しみやすく、身近な先輩として感じられる存在でした🌿

地域で育った先輩から直接お話を聞くことで、資料を読むだけでは分からない当時の様子や思いに触れることができました。

🙋会館職員のNさんからも橋岡のお話を聞きました

翌週の自主活では、会館職員のNさんにも、橋岡についてお話を聞かせていただきました。

Nさんは、普段から自主活のさまざまな活動に、たびたびサポートに来てくださっています。

子どもたちにとって日頃から顔なじみのNさんですが、改めて橋岡のお話を聞くことで、普段とは少し違った学びの時間となりました。

身近な方から地域のことを教えていただくことで、子どもたちも安心して話を聞き、橋岡についてさらに関心を深めることができました。

同じ地域についてのお話でも、話す方によって経験や見方は異なります。

N先生とNさん、それぞれのお話を聞くことで、橋岡にはさまざまな歴史や人とのつながりがあることを知りました。

また、自主活がこれまで地域の中で大切にされ、多くの方に支えられてきた活動であることも感じられたのではないでしょうか。

🍧かき氷を通して、感謝の気持ちも伝えました

今週の自主活では、休憩時間に、地域の方と会館職員の皆さんがかき氷を準備してくださいました。

Nさんも、子どもたちのためにかき氷を作ってくださいました🍧

子どもたちは、それぞれ好きなシロップを選び、友だちと一緒においしく味わいました。

「どの味にしようかな?」
「冷たくておいしい!」

会話を楽しみながら食べる子どもたちの表情には、たくさんの笑顔が見られました😊

食べ終わった後には、準備してくださった地域の方や職員の皆さんに、きちんと挨拶をし、感謝の気持ちを伝えることができました。

誰かに何かをしてもらったときに「ありがとう」と言葉で伝えることも、自主活の中で大切にしている学びの一つです。

自主活は、学習するだけでなく、地域の方との交流を通して、人とのつながりや思いやりを学ぶ場でもあります🍀

橋岡や自主活の思い出を丁寧にお話しいただいたN先生、Nさん、ありがとうございました。

また、かき氷を準備してくださった地域の方や会館職員の皆さんにも、心より感謝いたします。

これからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、橋岡のよさを知り、自分たちのまちについて考える学習を続けていきます🌈