講座について会館ブログ

🚑福祉と人権講座「AEDの取扱い」を開催しました

9月25日(金)、橋岡会館で福祉と人権講座「AEDの使い方」を開催しました。

今回は、南消防署から職員の方にお越しいただき、AEDの使い方や心肺蘇生の方法について、実践を交えながら教えていただきました。

いざというときに大切な命を守るため、参加者の皆さんが真剣に学ぶ時間となりました。

❤️心肺蘇生の方法を学びました

はじめに、倒れている人を見つけたときの対応や、胸骨圧迫を行うときの姿勢、手を置く位置、押す速さなどを具体的に教えていただきました。

実際の場面では、周囲の安全を確かめて反応や呼吸を確認し、近くの人に119番通報やAEDの手配をお願いすることが大切です。

AEDは、電源を入れると音声で手順を案内してくれます。慌てず音声に従い、救急車が到着するまで、できることを続けることの大切さを学びました。

⏱️参加者全員が「1分間」に挑戦!

説明の後は、参加者全員が一人ずつ、1分間の心肺蘇生を実践しました。

胸骨圧迫は、一定の速さと強さで続ける必要があります。実際に体験すると、「1分間が思っていたより長い」「続けるのは大変」といった声が聞かれました。

知識として知っているだけでなく、自分の体を使って実践したことで、心肺蘇生を続ける大変さや、周囲と協力することの重要性を実感できました。

🌿応援の声が広がる温かな講座に

一人が心肺蘇生に取り組んでいる間、周りの参加者からは「頑張って!」「あと少し!」と、自然に応援の声が上がりました。

真剣な訓練の中にも、互いに声をかけ合い、支え合う温かな雰囲気がありました😊

緊急時には、一人ですべてを行うのではなく、周囲の人と協力することが大切です。今回の体験を通して、命を守るために自分たちができることを考える貴重な機会となりました。

分かりやすく丁寧にご指導いただいた南消防署の職員さん、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!