小学校・中学校の夏期集中学習会(自主活)で、そば打ち体験を行いました😊
今回お世話になったのは、琵琶湖蕎麦打ち愛好会のみなさんです。
グループに分かれて、そば打ちに挑戦しました。
普段はなかなか経験することのない「そば打ち」。
子どもたちは、実際にそばを打ち、切るところまで体験しました。
自分たちで作ったそばは、どんな味になったのでしょうか?当日の様子を紹介します♪
① みんなで協力して、そば打ちに挑戦!
そば打ち体験では、グループごとに分かれて活動しました。
そばを打つ作業は、思っていた以上に難しいもの。
実際に体験してみることで、そばができあがっていくまでには、いくつもの工程があることも知ることができました。
子どもたちは、琵琶湖蕎麦打ち愛好会のみなさんに教えていただきながら、一つひとつの作業に取り組みました。
普段の自主活とは少し違う雰囲気の中で、みんなで一緒に作業する楽しさも感じられたのではないでしょうか。
グループで協力しながら進めることで、自然と会話も生まれ、和気あいあいとした時間になりました✨

② 大きな包丁で、そばを切ってみよう!
そば打ちの中でも、子どもたちが特に印象に残ったのが、そばを切る作業です。
大きな包丁を使って、そばを一本一本切っていきます。
細く、きれいに切るのはなかなか難しく、できあがったそばは、一人ひとり違った形になりました。
中には、うどんのように太くなったそばも!
それでも、自分たちで一生懸命作ったそばは、どれも味わいのあるものばかりです😊
同じ材料を使っていても、作る人によって仕上がりが少しずつ違う。
そんなところにも、今回の体験のおもしろさがありました。
「そばを作る」という一つの体験を通して、子どもたちは楽しみながら、手を動かして学ぶ時間を過ごしました。

③ 自分たちで作ったそばを、みんなでいただきます!
そばを切り終えた後は、愛好会の方がゆでてくださって、みんなでいただきました🍜
自分たちで打ったそばを、最後は自分たちで味わう。
そば打ちの工程を体験したからこそ、いつもの食事とはまた違った楽しさがあったのではないでしょうか。
そして、今回の活動で大切にしたのは、「作って終わり」ではないこと。
そばを食べるときには、班のみんなで協力して、飲み物を準備したり、食べ終わった後の片付けをしたりしました。
料理を作るだけでなく、みんなで気持ちよく食事をするために何ができるかを考え、それぞれが自分にできることを見つけて動きました。
「誰かに任せる」のではなく、みんなで協力して準備をし、食べて、片付けまで行う。
こうした一つひとつの経験も、自主活の大切な学びです。
太くなったそばも、細く切れたそばも、それぞれが今回の体験の思い出です😊
そして何より、子どもたちが楽しみながらそば打ちに取り組めたのは、丁寧に教えてくださった琵琶湖蕎麦打ち愛好会のみなさんのおかげです。
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
夏期集中学習会では、勉強だけではなく、さまざまな体験や仲間との活動を通して、子どもたちが楽しみながら学べる時間を大切にしています。
今回のそば打ち体験も、みんなで一緒に作り、協力し、笑い、そして味わった、夏の思い出の一つになりました🌻
これからも自主活では、子どもたちが「やってみたい!」と思える体験や、仲間と一緒に過ごす中で新しい発見ができる活動を大切にしていきます。

